賈華 暗殺未遂犯

賈華(かか)字は不明
出身地不明(??~??)
呉の将。「演義」オリジナルキャラ。
合肥の戦いでは宋謙(そうけん)とともに孫権の身辺警護をしていた。
楽進(がくしん)の撃退に成功するが、それを追った宋謙は李典(りてん)によって射殺された。
この宋謙の戦死はたいていの作品で描かれるが、賈華の存在はなぜかほとんど描かれることがない。
その後、劉備が孫尚香をめとることとなり呉を訪れた。
孫権と呂範(りょはん)は劉備を会談中に暗殺しようと企み、賈華と300の兵を潜ませた。だが会談で孫権の継母・呉国太(ごこくたい)は劉備を大いに気に入り、また趙雲が伏兵に気づいたため、劉備は呉国太にそれを告げた。
呉国太は激怒し、呂範は賈華の独断だとごまかした。賈華は危うく処刑されそうになったが、劉備の取り成しで赦された。
その後は物語から姿を消した。
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