李朱氾 張飛に投げ殺される 李朱氾(りしゅはん)字が朱氾か 出身地不明(??~184) 黄巾賊の頭目。吉川英治オリジナルキャラ。 行商中の劉備を捕らえ、母への土産の茶壺を奪った。 さらに逃げようとした劉備を殺そうとするが、そこに部下の張飛が駆けつけ助命を嘆願した。 李朱氾が「誰の命令だ」と問うと張飛は「張飛の命令です」と言い、激怒した李朱氾を軽々と投げ飛ばし、李朱氾は転落死した。 「横山三国志」にも無名のそれらしき人物が登場するが、投げ殺されるのは別人になっている。