帯来洞主 謎の交渉能力

帯来洞主(たいらいどうしゅ)字は不明
南中の人(?~?)
祝融の弟。「演義」オリジナルキャラ。
作中では常に「帯来洞主」と役職付きで呼ばれる。
自ら戦闘に参加することはないが、謎の交渉能力で木鹿(ぼくろく)大王や兀突骨(ごつとつこつ)ら異民族を次々と味方に付けた。
義兄の孟獲が蜀軍に降伏すると同じく膝を屈し赦免された。
渡辺精一は「帯し来たる(人を連れて来る)」からの命名だろうと指摘している。
「吉川三国志」では帯来と書かれ洞主は付かない。
余談だがアイコンは偶然にも絵師が全く知らないはずのWWEスーパースター・HHH(トリプルエイチ)にそっくりである。
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