関興  一騎打ちの天才



関興(かんこう)字は安国(あんこく)
出身地不明(?~234)

蜀の臣。
関羽の次男。

「正史」では関羽が死ぬと後を継ぎ、孔明らに将来を嘱望されていたが20代半ばで亡くなったことだけが記されている。
「演義」では張苞とともに2代目関羽として大活躍。討ち取った武将数はおそらく趙雲の次に多い。