胡車児  三国夢想は彼から始まった

 

胡車児(こしゃじ)字は不明
出身地不明(170?~?)

~経歴~
張繍の配下。異民族で五百斤の荷物を背負い一日に七百里を歩いたという。
張繍が降伏するとその怪力に感心した曹操に金を与えられた。

「演義」では短期間に大活躍。賈詡に召し出され「典韋を殺せるか?」と問われると即座に否定。
戦う代わりに典韋と酒を飲み、泥酔させたところで典韋の武器を盗んでしまった。
泥酔させたなら殺してしまえばいい気もするが、泥酔した素手の典韋に絞め殺される作品もあるから悪来恐るべし。

典韋+泥酔+素手>胡車児