強端  呉蘭を斬った異民族



強端(きょうたん)
出身地不明(??~??)

氐族の長。

218年、漢中の戦いで曹操軍に呼応し劉備軍を襲い、呉蘭(ごらん)を討ち取った。
その後、235年にも司馬懿に従ったと記される。

「演義」では北方帰りの曹操の三男・曹彰(そうしょう)が呉蘭を討ち取るためもあり登場しない。

「蒼天航路」では235年の下りは無視され関羽に早々と討ち取られた。