崔諒  浅知恵で身を滅ぼす



崔諒(さいりょう)字は士文(しぶん)
出身地不明(??~??)

魏の臣。
崔琰(さいえん)の孫(または兄の孫)で、後に晋で高位に上った。

「演義」ではほぼ名前だけ使われ、安定太守として蜀軍と戦う。
諸葛亮の策にかかって捕虜となり、友人で南安太守の楊陵(ようりょう)を説得すると偽って蜀軍を騙し打ちにしようとしたが、あっさり見破られており楊陵ともども殺された。