車冑  真っ二つエリート



車冑(しゃちゅう)字は不明
出身地不明(164?~199)

曹操の配下。

劉備が曹操のもとにいたとき監視役を務めた。
予想通り裏切った劉備に一族もろとも殺され、兵と徐州を奪われた。
横山光輝「三国志」での真っ二つっぷりはインパクト大。

どう考えても脇役だが、30代の若さでなにげに車騎将軍(軍事部門で3番目に偉い)だったり徐州を預けられていたりと、エリート街道まっしぐらだった。