杜路  武陵蛮にあらず



杜路(とろ)字は不明
出身地不明(??~??)

蜀の将。常に劉寧(りゅうねい)とセットで登場する。
夷陵の戦いに際し出撃したが、劉備の本隊が敗れたため孤立し、呉へ降伏した。

「演義」でもまったく同じ事績が描かれる。
創作などでは沙摩柯(しゃまか)と同じ武陵蛮の一員にされることもあり、絵師もそれを念頭に肖像を描いた。