張世平  劉備に先行投資



張世平(ちょうせいへい)字は不明(字が世平か)
出身地不明(??~??)

商人。

草創期の劉備を見込んで資金援助をした。

「演義」では桃園の誓いをし義勇軍を集めたばかりの劉備に会うや、その人物を見込んで資金援助をした。
あまりにすんなり話が進み劉備が怪しむと「出世払いをしてくれれば利益が出るから構わない」と答えた。
だがちゃんと返済したという話は描かれず、その後も一切登場しない。