呂公  崖の上の呂公



呂公(りょこう)字は不明
出身地不明(??~??)

劉表(りゅうひょう)の配下。

「正史」には登場せず注に引かれた「英雄記」にのみ記される。
孫堅の諸説ある死因の一つに関わった人物で、崖の上から落石で孫堅を襲い、討ち取ったとされる。

「演義」では同様に孫堅を討ち取る金星を上げ、撤退するところに追撃を掛けるも、孫策と程普(ていふ)の反撃にあい、程普に斬られてしまった。