| ギャル男だけど100人組手85KO | |
| お題 | |
自己紹介レースも終盤戦に入ってきたんじゃないかなあ。 まだちゃんと決めてないけど。 そんな訳で4問目はこちら! 【あなたの記憶に残る、子供のころの衝撃のエピソードを教えてください】 まあまあボケやすい感じやんね。 これも締切同じだよ。気を付けてね。 | |
あれは一体いつ頃だったでしょうか。 ですが、あれが蒸し暑い夏に起こったことは覚えています。 私が母に切ってもらったスイカをお皿に乗っけて縁側で食べているときのことでした。 突然目の前の塀から70代くらいのおじいちゃんが身を乗り出してきたのです。 その塀は高さ2〜3メートル近くあるものだったので、私はひどく驚きました。 しかしおじいちゃんはそんな私の驚きをよそに、そのまま無言で塀をよじ登っていきます。 ヨレヨレのタンクトップから乳首が見えました。 おじいちゃんは塀を登りきると、その塀の上で仁王立ちをします。 塀を登るときに傷つき、穴が開いたタンクトップから乳首が見えました。 そしておじいちゃんはその塀から飛び降りたのです。 舞うおじいちゃん。風に飛ばされたタンクトップ。見えた乳首。一個のほくろ。 なんとおじいちゃんは身体のバランスを崩すことなく見事に地面に着地しました。まるで乳首を見せ付けるように。 おじいちゃんは私の方を向くと、ゆっくりと私に近づいてきました。相対的に乳首も近づいてきます。 右足。左足。右足。左足。右足。乳首。左足。乳首。右足。乳首。右乳首。左乳首。乳首乳首乳首乳首・・・・アァァァァァァアアァァァーーーーーー! 気が付くと私の家は裕福になっていました。 今思えば、あれがぬらりひょんだったのでしょう。 |
| この作品への投票者(投票順) | |
| 点 | 名前 |
| 10点 | 温かい図鑑 |
| 10点 | Like@Angel |
| 10点 | Mr.Upper Stream |