| 昔ながらのデイリー大喜利 | |
| お題 | |
夫婦で40年間やってきた柿農家。台風や、日照りものらりくらり。2人で過ごしてきましたが、もう、限界のようです。この釘のひとつひとつは、55のときに生まれた孫が、誕生日を迎えるたびに送ってくる釘なのです。孫が3歳のとき、欲しいものはないかと聞いたら孫は釘を頭の中に打ち込んで欲しい。僕が歳を取るごとに、1年に1本。それは僕が誕生日を迎えるたびに打ち込みに行くから。そうすれば、釘には思いを打ち込むという意味があるから、おじいちゃんおばあちゃんはきっと僕より先にいなくなっちゃうけれども、釘に込めた想いのひとつひとつがきっと僕にとって宝物になると思ってと答えました。そして、孫の3歳のプレゼントに、40本の釘を買ってあげました。40は2人で割ると20本。これは、2つの自由という意味があるそうです。 |
| この作品への投票者(投票順) | |
| 点 | 名前 |
| 2点 | 市川と山田 |
| 2点 | pokopoko |
| 3点 | オリンプック |
| 2点 | 564 |
| 2点 | 水谷新太郎 |
| 5点 | 6 |