ボケれ場3(テニスの大喜利様)
◆結果発表
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お題
出したボケを解説してください。
なお解説でボケるのは禁止です。あくまでも淡々と、冷静かつ客観的に自分のボケのどこがどう面白いのかを解説してください。
自虐ネタも禁止します。

例:
(お題)宇宙船の中で、宇宙飛行士同士が喧嘩をしています。何があったの?
(ボケ)無重力で腕相撲を始めたのだが、勝敗の付け方が解らず、結果的に総合ルールになった
(解説)これは宇宙空間という素材に対し「無重力」というキーワードを駆使したボケです。
地上では普通に行えるのに、無重力空間では困難で滑稽になってしまうことを考えました。
お題の「喧嘩」をそのまま捉えずに「結果的に喧嘩になってしまった」「喧嘩に見えるが実は違う」という思考に基づき、「ルールの不備でグダグダになった腕相撲」という結論に達しました。
結論が出れば後は肉付けするだけです。
「腕をどこにもつけられない」→「決着をつけられない」→「それでも勝負をつけなくてはいけない」+「喧嘩に見える」=「総合ルールで決着をつける」
これにてボケの完成です。

(お題)
間違えて冬眠から覚めてしまったクマ。
この後どうした?
順位 合計 投票作品
130
[No.01] 5点1 3点4 2点5 はるひさんの作品
(ボケ)
 まずは迎え鮭
(解説)
 本来、熊に二日酔いがあるはずも無く、まして迎え酒の知識があるはずもない。また、鮭の遡上は晩秋に行われるものであって、熊の冬眠時に行われるものではない。
 よってこれら、(1)熊は酒を呑まない。(2)熊は二日酔いにならない。(3)真冬に鮭は居ない。(4)酒と鮭は音が一緒。の4つを考え合わせていただければ、自ずと答えは出る物と思われる。
 導かれるべくして導かれたボケと云える。
【菊リップさん】
僕はこの解説にハマってるみたいです。
【あじあん☆ていすとさん】
えー
なんか最後ずるーいww
228-
[No.13] 5点2 3点4 2点3 忍者ムラサキさんの作品
(ボケ)
クシャミをひとつ出してみて、タライの落下をじっと待つ。

(解説)
クマは寒いのではなく、タライを頭上に落とすために故意にクシャミをしたのです。
タライを頭上に落下させることにより、冬場に目覚めた恥ずかしさを笑いに変えようと試みたのです。
しかし、クマの行為はむなしく終わります。
タライは落ちてくるはずもなく、待ち望む姿のあわれさが、結果、読み手の心に喜劇として映ることでしょう。
また、5音と7音をくりかえし使用した文章は、軽快なリズムを持っており、この作品にさらなるユーモアを与えています。
【菊リップさん】
解説がツボw
【あじあん☆ていすとさん】
>>5音と7音をくりかえし使用した文章

おおーw これは新境地だ!なるほど
これは参考にしたい
【宮城さん】
うん、このリズム好き
228
[No.08] 5点2 3点3 2点3 ゆうさんの作品
 
ボケ
暖房の電源OFFタイマーを長めに設定してもう一度寝た
 

解説
 
1・ボケを決めるまでの経緯
 まず何故 起きてしまったかで考えてみました。
 起きてしまった原因でお題に含まれるキーワードといえば「冬眠」ということで冬、寒い、起きるという繋がりからあまりの寒さに目が覚めてしまった。と、なります。
 次にボケの核となる「この後どうした?」を考えていきます。
 あまりの寒さに目覚めたクマはどうするか?単純に2通りのパターンに分けるとすれば、
 「起きてしまったので活動を開始する。」
 「もう一度寝るためになにかしら策をねる。」
 「活動を開始する」だと選択肢は広がる分、上手いこと、その状況を伝えねばいけない難しさがあるためここはわかりやすく「もう一度寝る」を前提にボケてみることにしました。
 
2・ボケの内容
 寒さに目覚めたとするならばまず部屋、もしくは自分自身を温める必要があるとおもい、その方法を考え「動物が器具を使う」という裏切り的発想から暖房という選択肢を選びました。
 ストーブやカイロ、体を動かすという選択肢もありましたが電気器具という物が裏切り行為をさらに膨らませることができるとの結論にいたり「エアコン」で、決定。
 ただ「エアコン」には冷房などの機能も備わっているため暖かさを強調させたいがため暖房という表記を使い、そこにタイマーという言葉を使用し電気であることを強調。
 さらに電源オフにするという几帳面な部分も表現することに成功しボケの内容に奥深さをもたせる効果も生まれました。
 以上がボケに至る過程、その結果であります
【バレロンさん】
丁寧かつ優れた文体が光りました
【あじあん☆ていすとさん】
うむ お見事w

(今回面白いなー 私も投稿すればよかったorz)
422-
[No.02] 5点2 3点4 2点0 鰤さんの作品
「穴があったら入りたい」と言ったが穴から出た直後に言ったためダダすべり。
クマはとてもあせるがツキノワ兄さんの「冬をこれ以上寒くしてどないすんねん」の一言で会場は熱気を保ったままエンディングへ、クマは「ツキノワ兄さんに一生ついていこう」と心に誓うのであった。

そうして無事『森’05』も終わり、楽屋で一息つくクマ。
しかし大御所、シカ師匠からは厳しい意見が飛ぶ。
「冬眠ネタは鉄板、つまりすべり知らずだ。そこで冬眠失敗ネタをあえてやる必要はない!」

森は技術か、はたまた感性か。大御所シカと若手クマ、二人の間に横たわる溝は思いのほか深く、今後の森に大きな亀裂をもたらしていくのであった・・・。

次週、クマークマー・第35話『森’06開幕、冬眠まであと10ヶ月!』、楽しみに見るクマ!!


意外と人気番組になる


解説:意外とかわいいクマ、正直すべってたツキノワ兄さん、正体不明の「森’05」、オールドタイプのシカ師匠、冬眠はスべり知らずという事実、それ以前に冬眠はネタだったという事実、「森は技術か感性か」の一文でますます混迷を極める森の正体、クマークマーというゆるいタイトル、結構見たい35話、で結局お題から出た答えが「意外と人気番組になる」。

こういうポイントに違和感みたいなのを感じてほしい、そしてなんだか気持ち悪くなってほしい。結局違和感を与えたいだけのボケです。
【あじあん☆ていすとさん】
「違和感」は新境地だなぁw よし3点
422
[No.11] 5点2 3点3 2点0 マックロクロスケさんの作品
(ボケ)
  恋人とうっかり春までケータイメールのやりとり

(解説)
  まず「クマ」とまったく関連を持たないワードとして「ケータイメール」をチョイスし、そこから作品を構成していくという、故・星新一(※注@)が得意とした手法を用いた。 こうすることで、巨大なクマが小さな携帯電話のボタンを懸命に押しているという 奇怪な画を想像させることができ、笑いを産むひとつの要素を作り出す効果が得られる。
  次に“間違えて”冬眠から覚めたクマが、さらに“うっかり”してしまうということで「救いようのないクマ」を演出。 ただ メールのやりとりをしたということはこのような救いようのないクマが同時に二頭もいることとなり、現実からかけ離れすぎてしまうところはご愛嬌。
  また“春まで”の「春」を 恋人との「結婚」と考えることで、結婚とはひょんなきっかけから成されるものともいいたかったのかもしれない。 この点につきましては、軽く読み流す程度の読者には理解はできなかっただろうが、一流作家は短い文章の中にもこのような「仕掛け」「風刺」などを織り込んでいるので気を付けてもらいたい。

※注@ 星新一 … 作家。当時日本では知られていなかったショートショートという形式を日本に持ち込んだことで有名。 ショートショート作品を1001編以上も発表したSF作家の第一人者。「ショートショートの神様」とも呼ばれた。
著書に『ボッコちゃん』『ノックの音が』『妄想銀行』など多数。
【菊リップさん】
笑いが止まりません。
【あじあん☆ていすとさん】
星新一のくだりホントかよw
422
[No.07] 5点1 3点2 2点4 キュリサンさんの作品
(ボケ)二度寝した。
(解説)シンプルかつスピーディーなボケ。
子供から老人まで幅広いユーザーを意識と、
たぶん、被るであろうというというジレンマが
幼少期のトラウマを髣髴させる作品である。
【菊リップさん】
解説面白いです!!
【あじあん☆ていすとさん】
これ微妙だなぁ 解説がボケてるようでボケてないんだよねw
【宮城さん】
解説で笑った。ボケではないけども、趣旨と反するので2点で。
718
[No.10] 5点1 3点2 2点2 菊リップさんの作品
(ボケ)何事もなかったかのように川に出てノリ突っ込みをする顔がいつもより険しい

(解説)これは本来熊がもつ攻撃性を逆手にとったボケである。間違えて真冬に目覚めてしまったにもかかわらず、熊としてのプライドと威厳を保つために真冬の川に水浴びに出る熊。あまりの寒さに耐えられずに、とりあえずノリ突っ込みで場を乗り越えようとしたが、さすがの熊も大自然の厳しさには勝てなかった。
718-
[No.06] 5点0 3点2 2点6 トマトさんの作品
(ボケ)
自分の居場所が無いことに気づき、姿を消す。
3年後、カリスマホスト「新宿 鮫」として
同業者たちからは恐怖されるまでの存在に成長。

(解説)
私はまず、クマが「間違えて」目覚めたというところに注目しました。当然、その時彼の仲間たちはまだ眠りについていると思われます。動物の冬眠はノーマルな睡眠とは違い、何をしても決して起きないでしょう。ならばと彼は新しい道を歩む事を決意し、まずはその道を模索する事から始める、というストーリーが私の頭に浮かんだので、それを採用しました。これで「姿を消す」というボケの部分まで完成しました。あとは思いつきで
道が見つからず野良熊に→金持ちに救われ、ホストを勧められる→ホストといえば新宿→新宿といえば新宿鮫

という結論に達しました。
718
[No.03] 5点0 3点1 2点6 はさんの作品
(ボケ)他の熊のねぐらの出口を塞いで燃やし始めた。

(解説)これは、冬眠中起きるはずの無い熊が起きてしまうというイレギュラーな状況を利用したボケです。
私がこのお題に対して出したボケは、熊達が集団で洞窟みたいな家をそれぞれ持っており、各自冬眠していたのですが、そのうちの一匹が起きてしまった、その熊は他の仲間が寝ているのをいいことにいたずらをしてしまう、という状況をイメージしております。
まず熊に「他の熊のねぐらに火をつける」といった人間的思考を持った行動をさせる事で、本物の熊の行動とボケの熊の行動のギャップで、笑いを取ろうとしています。
さらに、行った行動ですが「出口を塞いで燃やじ始める」という事で、中で呑気に寝ていた熊は、もちろん火がついているだけでもビックリしますが、逃げるときに出口がないためさらに慌てふためく様を想像させ、笑いを引き起こそうとしました。

以上の理由によりこのボケを考えました。
1016
[No.04] 5点1 3点2 2点1 9's agentさんの作品
(ボケ)とりあえずメガネを手探り。
(解説)これは熊という「動物」を擬人化することによって、見る人に裏切りの感を与えることで笑いを誘うボケです。単に状況を説明するのでなく「とりあえず」という言葉を添えることで見る人にさらなるイメージを膨らませることを促しています。
1113
[No.12] 5点0 3点2 2点2 宮城さんの作品
(ボケ)寝てる嫌いな奴の鼻に鮭臭い息をかけた

(解説)クマのイメージ「強い」「凶暴」「かわいい」からギャップをつけて「陰湿」なキャラクターに仕立てる。
集団で寝てるという前提を伝えるために前フリで簡単に記載する。
鮭臭いは酒臭いをクマらしくもじったもの。
【あじあん☆ていすとさん】
鮭臭い=酒臭いは、解説がないと拾えなかったw 猛省
1212
[No.17] 5点0 3点1 2点3 おおうみさんの作品
他の熊達が、人間の病院で使われている最新の生命維持装置を付けたりして、万全の準備を整えてから冬眠をしていた事実に驚愕する。

解説:この熊だけが、こんな大掛かりの装置の存在に気づいていないことがまず一点。さらにこの熊が、修学旅行などで空気を読まずに一番先に寝てしまい、その後残りのメンバーが盛り上げづらくなるキャラクターだと想像できることが、このボケの醍醐味です。
138
[No.14] 5点0 3点1 2点1 浩遊さんの作品
地面から出てくるとちょうど鮭鍋してたので食ってやった。
で、また寝た

冬眠から覚めたのは匂いにつられてと解釈した。東西南北からではなくまさか地面から現れてナベをかっさらわるとは思わずあっけにとられ呆然とする人達。何事もなかったように帰っていくクマをただただ見送る人達。もしかしたらあるかもしれないエピソードを書いてみた。
【あじあん☆ていすとさん】
「ねえよ!」と思わず突っ込みを入れたくなるくらい
マジメに馬鹿な事書いてるところが好き
147
[No.05] 5点0 3点0 2点2 まーぼうさんの作品
(ボケ)「お呼びでない?お呼びでないね?こりゃまた失礼しました」と一人呟き二度寝した
(解説)動物を人間と見立ててボケてみました。
これは擬人法と呼ばれている手法です。
どこかの動物園のマレーグマが同じ檻に居る雌熊に餌を
横取りされて悔しがる。という報道を見て、
熊も人間に近い動きや考えを持っているのではないか?
と思い、このボケに辿り着きました。
155
[No.09] 5点0 3点0 2点1 サモハンさんの作品
わざと起きたかのように振舞った
解説 はずかしかったんじゃない?
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