小(コガ)リーグ
お題
画像で一言
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後ずさりする俺を見て、彼女は立ち上がり、追いかけてきた。
殺される。
無我夢中で走り出したが、逃げ切れないことは誰の目にも明らかだった。
当たり前だ。足の数が違うんだからスピードも違うに決まってる。
返事が無いのを承知で、俺は必死に助けを求めていた……
この作品への投票者(投票順)
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名前
2点
とれいん
3点
空飛ぶタイヤ
2点
あの時はごめんね