| スピアージャック 〜空がくれた豆の喜〜 | |
| お題 | |
大実験 スベらない話 長文、といえば長文ですが、もちろん文字制限はありません。 「私はスベらない!」とゆう方、ご投稿ください!(恐っw) ひとつルールとして、「実話」でお願いします。 果たして投稿はあるのか!w | |
駅前の居酒屋、出張へ行くための寝台列車が来るまで友達と一杯やりながら待っていた 上司は途中から乗ってくるし先方とのスケジュールもタイトだったので 遅れてはいけないと思い余裕を持って居酒屋を出た、友達に駅まで見送ってもらい ほろ酔い気分の中、ホームで電車を待っていた、早くつきすぎたかも?もう少しゆっくり出来たかもしれない しばらくすると遠くに電車のヘッドライトが見えた、だんだん近づいてくるライト 「アッ!」と思った時には電車はもう反対側のホームに滑り込んでいた「ヤバイ!逆のホームじゃねえか!」 転がり落ちるように階段を下り、猛ダッシュで地下道を走り階段を駆け上がる!! 階段を上がり終え、車両が見えた時にはもう電車はゆっくり動きだしていた もう酔いなんて吹っ飛び、真っ赤だった顔も真っ青に変わっていただろう 「ちょっと待ってくださーい!!!!」小窓から顔を出している車掌に向かい無理を承知で叫ぶ 徐々に電車のスピードが落ちる、あ、あれ?電車ってこんなに簡単に止まってくれるものなの? 車掌「はい、ご苦労様です、ただいま到着ですよ」 |
| この作品への投票者(投票順) | |
| 点 | 名前 |
| 2点 | ギバ一族 |
| 5点 | 空豆 |
| 2点 | 晴れ神 |