| スピアージャック 〜空がくれた豆の喜〜 | |
| お題 | |
大実験 スベらない話 長文、といえば長文ですが、もちろん文字制限はありません。 「私はスベらない!」とゆう方、ご投稿ください!(恐っw) ひとつルールとして、「実話」でお願いします。 果たして投稿はあるのか!w | |
先日、びっくりドンキーに行ったとき何も起こらなかったのでバーミヤンに友人4人で行ってみたんです。 そこのバーミヤンは僕が高校三年生のときにバイトの面接を受けて落ちてしまっているとこでした。僕の友人も2人落ちていて「あそこの店長はすごくより好みするな〜」と近所でも評判になるほどでした。 久々にバーミヤンの門をたたき中に入るとものすごくシャクれたバイトの女の子が 「っしゃいませ」 とシャクれ独特のお出迎えをしました。名札には「酒井」と書かれていてきっと本人は「しゃかい」と発音するんだろうなとこんな僕でも推察できました。 席につきシャクれが注文を取りに来ました。 シャクれ「ご注文のほうはお決ま●◆■?」 その語尾が見事にアゴに吸収されて聴き取れませんでした。しかし友人の一人が気にせずに注文します。 友人A「シャーハン(チャーハン)」 あれ? 友人Aもシャクれてる。 BもCもシャクって僕を見てきます。 僕はシャクらざるを得ず、とりあえずバイトのシャクれをしらっと見てみました。 彼女はアゴそのものを否定するかのように極限までアゴを引いていました。そして一言。 「ごしゅーもんは以上でよろしゅかったでしょうか?」 努力実らず。 |
| この作品への投票者(投票順) | |
| 点 | 名前 |
| 5点 | ギバ一族 |
| 5点 | 宮城 |
| 3点 | 八尺ザビエル |
| 2点 | たか |
| 3点 | 姫宮まじゅりん |