スピアージャック 〜空がくれた豆の喜〜
お題
物語大喜利U


物語大喜利Uのタイトルははるか昔に決めました『こちらコンドーム研究所!』です。



第一話


ジリリーンジリリーン
ガチャ
「ハイ、こちらコンドーム研究所!」


ここはコンドームを研究する施設、いわゆるコンドーム研究所である。
今日も所長の田丸が所員に質問を投げかける。
「諸君、我々はこの10年、コンドームとゆうものについて向き合ってきたわけだが・・コンドームとは、一体何かね?」



お題:続きをお願いします。
ミサト「お言葉ですが碇指令、この新製品エヴァンゲリオンの発売以来、使用感の良さから人口は約半数までに激減してるんですよ!」

冬月「うむ、まさにセカンドインパクトのそのものだな」

ミサト「薄さ0.000000001_の極薄ATフィールド・・・くっ、やるわね」

リツコ「あら、ミサト、私の開発したコンドームにケチつけるわけ? O-9システムとはよく言ったものだわ」

ミサト「それって気持ちよすぎるじゃない!違うの・・私はただ、あの子達が心配で・・・」

リツコ「あなたも保護者らしくなってきたのね、まあいいわ、それより今日は新製品でシンジ君とレイのシンクロ実験よ、準備はできてるの?」

シンジ「無理だよそんなの、見た事も聞いた事もないのに出来るわけないよ!」

リツコ「そう、ならレイにダミープラグを挿入するまでよ?いいの?」

シンジ「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ!やります!僕が乗ります!」

アナウンス「新製品エヴァンゲリオン装着完了、シンジ君のエントリープラグ、レイに挿入開始」

伊吹マヤ「す、凄い!シンジ君とレイのシンクロ率200%を突破! ううっ…不潔っ」

ミサト「逝けるわ!」

青葉シゲル「シンクロ率300%突破! いや!パターン白っ!液漏れです!」

アスカ「あんたバカァ?」

シンジ「僕だって乗りたくて乗ってるわけじゃないのに!」

レイ「ごめんなさい、こんな時どんな顔すればいいか分からないの」

シンジ「鼻で笑えばいいと思うよ」

この作品への投票者(投票順)
名前
2点ギバ一族
5点空豆
2点右ゼルダ左ゼルダ
3点カシス
5点鹿が死ぬ小説
3点たか