スピアージャック 〜空がくれた豆の喜〜
お題
長きにわたって開催されたトーナメントもついに最終お題です。
決勝戦ですがもちろんトーナメント参加者は全員ボケてください。
ここで一位になったら点数倍とかはないですけど、なんとなくおいしいですよ!
そして、トーナメント優勝者には、ささやかながら、えーと、

どうしようかな


えーっと



あっ


そうだ





最後のお題です。




穴埋めお題


優勝者には○○○





次数無制限です!ボケてください!
優勝者にはおっぱいモミモミ券を贈呈だー!!「うおおおぉぉぉ!!」盛り上がる会場、しかしこの会場に一人だけ冷静な男がいた。そう、マルコである。「ちょっとまったー!そのおっぱいは一体誰のおっぱいなんですか!」「ざわざわ た、確かにそうだ・・・もしかしたら男のかもしれねぇ ざわざわ 一体誰のおっぱいなんだー!!説明しろー!!」一転して暴徒化する参加者達。そこへ一人の老人が現れマイクをとった。「それは私が説明しよう」「か、会長!!」会長と呼ばれた老人が合図をすると、会場に一体の人形が運び込まれた。金髪のかつらをかぶせたその人形は、一糸まとわぬ姿でグッタリと椅子に腰かけている。「この人形を使ってわしが今から説明しよう よし、そこのお前 前へ出るがよい」会長は参加者の一人を指名して人形の前に立たせた。「揉んでみよ」「え?」「お前の思う通りに揉んでみるのじゃ」参加者が固唾をのんで見守るなか、指名された男はおそるおそる人形の乳房におおいかぶせる形で手を伸ばした。もみもみ、もみもみ。しんと静まりかえった会場は、誰かが唾を飲み込んだ音さえ聞こえるようであった。「もうよいわ、いつまで揉んでおるのじゃ 次、お前が揉んでみるのじゃ」会長は別の男を指名し人形の乳房を揉ませた。男は後ろから乳房を持ち上げるように揉んだ。「もうよい、もうよいのじゃ」会長が次の男を指名しようとしたとき、参加者の後方から人を掻き分けて会長のもとに近づいてくる一団があった。「ようよう!俺たちにもやらせてもらおうじゃないか!」それを見て誰かが叫んだ「く、黒の軍団だ!!」動揺する参加者達をせいして、会長が口を開いた。「うむ、よかろう、やってみるがよい」会長が言い終わらないうちに黒の軍団は人形に飛びついた。「ひゃっはー!いい乳してるじゃねぇか!」「口では拒んだって体は正直だぜえ!」「おい見ろよ、コイツ乳首が立ってるぜ!ひゃひゃひゃひゃ!」見るに耐えない光景に、皆が目を逸らした。黒の軍団の下品な笑い声だけが会場に響き渡る。「いい加減にせんか!もうそのへんでよかろう」会長の一喝に黒の軍団がたじろぐと会長は続けた。「今のを見て分かるとおり、おっぱいの揉み方も人それぞれじゃのぅ。それは、みな既に心の中に自分のおっぱいを持っているということじゃ。どうじゃ、おっぱいが誰のものかなんて下らないことではないかの?」会長の仏様のような笑顔に会場は一つになった。「そうだ、俺は間違っていたよ! ざわざわ 俺達は大切なことを忘れていたようだ! ざわざわ」しかしこの会場に一人だけ冷静な男がいた。そう、マルコである。(まずい、完全に会長のペースだ!何とかしないと!)「ちょっとまったー!みんな騙されるな!男のおっぱいかもしれないんだぞ!」マルコは叫んだが、会長のありがたいお説教によって改心した参加者達にはきかなかった。「お前には心のおっぱいが分からないのか! ざわざわ そういえばさっきもコイツだぞ! ざわざわ やっちまえ!」参加者達がマルコを取り囲み一斉に飛び掛ろうとしたその時、会長が口を開いた。「待つのじゃ!どうじゃ、君も揉んでみないか」マルコは会長にうながされるまま人形の前に立ち、おそるおそる人形の乳房に手を伸ばした。(や、やわらかい!)そう思ったが、マルコは平静を装って言った。「こんな人形のおっぱいがなんだっていうんだー!」そして人形の乳房をびたーん、びたーんと2度叩いた。人形は床に倒れ、参加者達は唖然としてその光景を眺めていた。会長は「なんということを・・・」とポツリとつぶやくと、ゆっくりと人形に近づき、人形を抱き起こすとほこりを手ではらった。しかしマルコは見てしまったのだ。会長がほこりをはらうフリをしてニヤニヤと嫌らしい笑みを浮かべながら、乳頭部分をこすっていじめていたのを!それを見てマルコは思ったのである。(そういうのもあるのか!)と。

この作品への投票者(投票順)
名前
5点空豆
5点れぞんでーとる
5点るららあ
2点ハサミの使い方
5点ラッコパン
5点こめかみ
5点にとりっち
3点もんた