スピアージャック 〜空がくれた豆の喜〜
お題
物語大喜利U


『こちらコンドーム研究所!』



第二話



所員「田丸が・・しゃべった」



愕然とする所員たち。




そして、あれから3か月が経ったある日のこと。




朝から副所長の西沢がロビーに所員を集めた。



西沢「みんな、もう聞いてると思うが、今日から我が研究所に新たな仲間が加わることになった。入ってくれ」



お題:つづきを考えて下さい。
……

 所員A「きませんね。」

 西沢「おーい。早くこっちに来いよ、柱本。」

……

 西沢「ははは、みんなすまん。どうやら恥ずかしいらしい。俺が連れてくるよ。」

そう言ってドアに向かう西沢。

「はあ」とため息をつきながら今晩のおかずを考える所員A。そしてBとC。



  ニュルニュルニュル。

新たな仲間が入ってくるはずのドアあたりで、ひときわ大きいコンドームに入った高木がもがいている。

 西沢「?!?! おい!どうしたんだ、高木!?」

 高木「ニュル、ニュルルル!!」

 西沢「くそ!今コンドームから出してやるからな!」

ニュル!ズババババ!


 高木「はあ…はあ…はあ…、意外と居心地は…良い」

 西沢「おい!何が、何があったんだ!?」

 高木「柱本と名乗るコンドームを被った奴が僕を襲ってきて…今考えたら柱本がニュルル本って聞こえたりして…でも閉じ込められたコンドーム内の居心地は案外悪くないし…」

 西沢「いかん!これは急性コンドーム症候群がでとる!…でとる!!所員Aーーー!!そしてBアンドC−−−−!!」

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