1/3のNXT #714
アポロ・クルーズ ×-◯ カーメロ・ヘイズ (フライングレッグドロップ)
クルーズは景気よくヘイズを投げまくるがトリック・ウィリアムズの介入から左膝を負傷させられる。
しばらく経つと痛みに慣れ反撃するが、ウーハーコンビネーションのムーンサルトをかわされて自爆し痛みが再燃。すかさずコードブリーカーから必殺技で仕留められた。
アクシオム ◯-× トリック・ウィリアムズ (飛び蹴り)
勝利を喜ぶヘイズとウィリアムズをアクシオムが空襲しそのまま第二試合へ。 ウィリアムズのお株を奪う打撃で吹っ飛ばし必殺技を決めた。
その後ヘイズと二人がかりで襲われたがアポロ・クルーズが駆けつけた。
チャニング・ロレンツォ ×-◯ ダイジャック
(フィースト・ユア・アイズ)
先週ダイジャックに拉致られたロレンツォは何かの言質を取られ試合もさせられる。
打撃中心に健闘したが力及ばず敗れ、試合後ももう一発喰らいそうになったがトニー・ディアンジェロに救出された。
・女子大乱闘
リーダーのマンディ・ローズを失ったトキシック・アトラクションが話しているとインディ・ハートウェルやコーラ・ジェイドらが次々と絡み、女子が全員出てきて乱闘に。試合を控えているアルバ・ファイアもバット片手に意気揚々と乗り込んできたが対戦相手のアイラ・ドーンに背後から襲われる。
レフェリーが必死に止めようとするが、女子王者ロクサーヌ・ペレスが高い所に現れ乱闘を煽った。
エクストリーム戦
アルバ・ファイア ◯-× アイラ・ドーン (テーブル直下ゴーリーボム)
もともとノールールだったためそのまま試合に入りバックステージで乱闘が行われる。
アルバが頭突きで高所から器材の上へ落とし普通なら勝負ありだが、リング上でないとカウントが入らないためネコ車に乗せてリングへ。
凶器を手にアイラはしぶとく粘るが頭突きからテーブルに寝かされ、フラフラになりながら笑顔でアルバのセントーンボムを受け止める。運の悪いことにテーブルが割れなかったため(テーブルを割るための)追加のゴーリーボムを喰らいフォールされた。
オロ・メンサ ◯-× ハビエル・バーナル (串刺しフライングニールキック)
インタビュー中の口論から試合になり、入場中のメンサにバーナルが襲いかかる。
電話を掛ける仕草からの必殺技でメンサが勝ったが客席全然盛り上がってなかったな…。
アンドレ・チェイス ×-◯ ドリュー・グラック (胴締めドラゴンスリーパー)
グラックはハンク・ウォーカーを伴う。理由はわからないがチャーリー・デンプシーは右腕を故障した模様。
健闘を称えるタッチを交わしつつフェアに戦い、チェイスに追い込まれたグラックが打撃に切り替えて不意を突き、移籍後初勝利を上げた。
途中でデンプシーが固定具を投げ捨てるシーンが映され乱入するかと思ったが全く来なかった。
コフィ・キングストン ◯-× ジョー・ゲイシー (トラブル・イン・パラダイス)
エグゼビア・ウッズは実況に参加。
エイヴァが早々に手を出しコフィは股間をコーナーに打ち付けられるがなぜかダメージは薄く普通に戦い続ける。
スキズムもちょっかいを出すとウッズが立ち上がるが、相棒の手を借りるまでもなくコフィはトペ・コンヒーロでスキズムを空爆。ゲイシーもすぐさま仕留め元世界王者の貫禄を見せつけた。
・グレイソン・ウォーラー・エフェクト
ゲストはNXT王者ブロン・ブレイカー。口論で負けた挙げ句にミリタリープレス・パワースラムを決められた。
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